農業史 農業史研究
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スラヴェシの踏耕 / (裏に)かつての北タイでの脱穀作業
近代短床犂 / (裏に)千歯扱と足踏式脱穀機
AIMA
国際農業博物館学会
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◆ 次回の研究会     お問合せは、ここから 
     11月10日(土)  「中世後期イングランドにおける穀物市場の変遷
            ―経年変化にみる地域市場の異質性・同質性,統合過程― 」
 / 吉田敬洋氏(客員)
  14時から大阪経済大学 (阪急京都線・上新庄駅下車) J館2階第3会議室   アクセスは、こちらを

◆ 以降の研究会予定     お問合せは、ここから  
     12月8日(土)  「思想と外交から見た中国と日本の近代」(大阪経済大学・経済史研究会)共通テーマ
           第1報告 楊瑞松(臺灣・國立政治大學文學院・歴史系教授)
             「想像民族恥辱: 近現代中國的「病夫」集體記憶」
           第2報告 廖敏淑(臺灣・國立政治大學・文學院歴史系副教授)
             「日本開国前後における寺から見た徳川幕府の対外体制」
              第1報告:中国語(通訳)、第2報告:日本語 / コメンテーター:箱田恵子(京都女子大学文学部 准教授)
     1月12日(土)  「武士の商法について」(仮) / 内山一幸氏(客員)
     2月  お休み
     3月9日(土)  「赤米について」(仮) / 猪谷富雄氏(客員)
                                                       更新 11月5日
 [コンテンツの更新] 
  研究会誌 「新・農業史通信」
  第9号 アゴラ「いい稲・悪い稲――田んぼ見学の参考に」/重久正次、をアップしました。(11月27日)
       第9号へは、
ここから
  「会員の本」
  土井会員の『植民地朝鮮の勧農政策』』 をアップしました。(8月8日)
  田中会員の『老農船津伝次平の農法変革論』 をアップしました。(2月11日)
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  「会員の論文」  (9月23日)
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メッセージ 
 農業史と農耕文化に関する知見を発信していきたいと願っています。
 このペーシをご覧になって、今まで以上に農業・農耕に関心を持っていただければと思います。日本農業がはぐくんできたこの文化を考えること、 それが、日本の農業を支えていく精神を強く豊かにする道筋を示すものと思います。
 本会は、歴史研究者だけの集団ではありません。技術畑、フィールドワーカー、農業と縁のない職域、会員はさまざまです。いろいろな立場から議論の輪を つくる・・・ それぞれの地域・民族の社会経済そして文化の根底を支えてきた農業・農耕は多様な観点を持たずして考えられない、それが本会の視座なのです。
 多くの、様々な方からのアクセスを期待しています。
  
詳しくは、「本会について」のページ をご覧ください。また、 お問い合わせは、ここから

写真解説 
 <左> 近代短床犂は、大津末次郎そして松山原造らによって開発され、高北新治郎により最終的に完成されました(詳しくは飯沼・堀尾『農具』)。 写真は、高北新治郎が開発した短床犂を自ら操っている光景で、16㎜映画フィルムのスチール写真です(故高北正一氏提供)。  <同裏> 左は、千歯扱による作業を経験者により再現しているところです(1978年、佐藤尚一氏撮影)。右は、足踏式脱穀機による作業。 かつての製造メーカのひとつ佐藤造機(現三菱農機)の工場で1960年ころ撮影されたものと思われます。 このころには、すでに動力式に代わっていましたが、比較のための試験であろうか。
 <右> 踏耕、水田を数頭の牛に踏ませて耕耘と代掻きを行う。日本でも近世薩摩藩の一部で行われていた。(インドネシア南スラウェシ州ボネ地方にて、会員・田中耕司1980年撮影)
<同裏> 2本の木の先取り付けた縄でイネ束を掴み、大きなバスケットに打ち付ける脱穀方法で、タイ北部で用いられていた独特の方法です。 (タイ・チェンマイ県サンパトン郡にて、会員・堀尾尚志1988年撮影)


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